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インサイド

FCBがミュンヘンに到着

 ドーハを去ってから約7時間後、7 日(日)現地時間19時過ぎにFCバイエルンが搭乗したルフトハンザ航空機がミュンヘンに到着した。厳しいトレーニングウィークを終えたバイエルン選手たちは少し休養をとることになる。ユップ・ハインケスは8日(月)を1日オフとし、9日(火)の公開練習から引き続き今季シーズン後半の開幕戦バイエル・レヴァークーゼン戦(1月12日(金)現地時間20時30分キックオフ)に向けた準備を進めていく。

 キミッヒが練習再開

 冬合宿最終日に朗報が飛び込んだ。ヨスア・キミッヒがドーハでの最終チームトレーニングメニューの全てをやり遂げた。22歳の同選手はドーハ到着後の最初の練習しか参加していなく、2日目からは病気の影響で休養を強いられていた。6-0で勝利したアルアハリとの練習試合で唯一90分間フル出場したコランタン・トリッソはリカバリートレーニングを行い、ロベルト・レヴァンドフスキとマッツ・フンメルスは個人練習に取り組んだ。合宿最終日の午後(ドーハ時間)、バイエルンはミュンヘンへと向かった。

 レヴァンドフスキは2位

 ロベルト・レヴァンドフスキに大きな名誉:ポーランドの年間最優秀スポーツ選手の投票で同バイエルンFWは2位となった(1位はスキージャンパーのカミル・ストッフ)。レヴァンドフスキはW杯予選10試合で16ゴールを記録し、グループE首位通過(W杯出場権獲得)に大きく貢献した。2017年、レヴァンドフスキはブンデスリーガで33ゴール、さらにチャンピオンズリーグ(6ゴール)、DFBポカール(4ゴール)、DFLスーパーカップ(1ゴール)でも得点を奪った。昨季リーグ優勝を成し遂げたレヴァンドフスキは3シーズン連続でドイツ王者の一員となった。29歳の同ポーランド人選手は2015年にポーランドの年間最優秀選手に選ばれている(1982年のズビグニェフ・ボニエク以来初のサッカー選手)。

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