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キミッヒは休養

ウルライヒはボールを扱う - レヴァンドフスキはノルマを増やす

 FCバイエルンのドーハ冬季トレーニング合宿3日目の1月4日(木)も、ユップ・ハインケス監督は午前練習で同行させた全選手でトレーニングが出来なかった。右サイドバックのヨスア・キミッヒは軽い風邪の症状を訴えた為大事を取り休養した。

 前日に右手中指を突き指したゴールキーパーのスヴェン・ウルライヒは、それでもチームトレーニングの大半をこなしたがGK用の練習メニュー及び締めくくりの紅白戦の参加を断念した。29歳の同選手がキーパー練習に参加するのは指の腫れが引いた時である。

 ロベルト・レヴァンドフスキも少しチームトレーニングに参加した。同ストレイカーは膝蓋腱に問題を抱えていたがウォーミングアップはチームメイト共に行った。その後、再び横のピッチで個人練習と集中的なランニングトレーニングをこなした。一方で内転筋に問題を抱えているマッツ・フンメルスは軽いランニングだけを行い、短時間で練習を終えた。

 午後のトレーニングはハインケスの突然の決定によりキャンセルとなり、 Aspire Academyで4度のトレーニング後初めて選手たちは僅かな休息をとることになった。

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