presented by
Menu
FC Bayern.tv live のインタビュー

レヴァンドフスキ「距離のある位置からもっと狙わなければいけない」

 ミュンヘンでは雨が続き嵐となっている一方、ドーハでは気温20度を超え日差しが照りつけている。ドーハで行わている冬合宿のコンディションは選手たちにとってはこの上なく良いものかもしれない。ロベルト・レヴァンドフスキはfcbayern.tv liveでのインタビューで、「良い天気の中トレーニングする方が楽だよ」と笑顔を交えながら語った。同ポーランド人選手は、バイエルンが再びAspire Academy for Sports Excellenceでトレーニング合宿を行えることに非常に満足している。

 29歳の同選手は、「僕たちは練習施設をよく知っているし、使い方もよく分かっている。僕たちが必要なものはすべて揃っている」と述べた。最高のクオリティーのピッチがいくつもあり、気候も良く、また次の公式戦まではまだ時間がある。同選手は、「3日に1試合をこなす場合、トレーニングのためにそこまで多くの時間はないんだ。今は少し休息する時間で、僕たちがこれまでしてきたこと、これからしなければならないことを分析することができる。そして分析したことをトレーニングで実行に移すことができる」と説明する。
ロベルト・レヴァンドフスキ
「何もしなくてもいい選手はこの世界にはいない」
 戦術に磨きをかけコンビネーションを良くしていかなければならない。加えて一人一人が自分自身の課題に取り組むことができる。というのも、同選手が多くのサッカー専門家から世界で最高のFWの一人に数えられるにも関わらず、自身はさらなる改善点を見ているからだ。「何も改善しなくていい選手はこの世界にはいない。僕ももっと良くなっていかなければならない」と、同選手は自分自身について厳しく述べ、現在何を改善しようとしているのかについて語った。

 同選手は、「最近は左足の練習をたくさんしたよ。僕は距離のある位置からもっと上手くシュートを打たなければいけないし、それを何度もトライしなければならない」と話した。しかし問題は、だからといって他の部分をおろそかにしてはならないということだ。同選手は「、すべて体系的に練習する必要がある。FWならば、柔軟かつピッチの上ではいつも準備ができていなければならない。肩で点を取ろうがお尻で点を取ろうが関係ない、ゴールはゴールだ」と語った。

 しかし同選手は目下、膝蓋腱に問題を抱えており練習のすべてをこなすことはできない。いつ同選手が全体練習に復帰できるかは、4日(木)20時、fcbayern.tv liveのインタビューで知ることができる。そこでレヴァンドフスキが、新加入選手で同じポジションのサンドロ・ヴァーグナーについて、またリーグ戦、ポカール、CL、そしてチームメイトであるハメス・ロドリゲスと対戦する来夏のワールドカップに期待することについて語る。

News