presented by
Menu
レヴァンドフスキ、フンメルス、キミッヒ

『順調に回復に向かう』トリオ

 ドーハ合宿終了前日、バイエルンはシュート練習に専念することが出来た。夕方のアルアハリとの練習試合(現地時間17時30分)前、ユップ・ハインケスは選手たちに十分なシュート練習の時間を与え、左右のサイドチェンジからのセンタリングにトーマス・ミュラーやサンドロ・ヴァーグナー、その他の選手は自身の足を振り抜いていた。

 マッツ・フンメルス、ロベルト・レヴァンドフスキ、ヨスア・キミッヒ:前日同様3選手はチームトレーニングを欠席した。フンメルス(内転筋の問題)、レヴァンドフスキ(膝蓋腱の問題)は再びウエイトルームで個別トレーニングに励み、フンメルスはランニングトレーニングも行った。キミッヒ(病気)も回復後初めて芝の上を走ることが出来た。

 「火曜日の可能性が高い」

 しかし同3選手の離脱期間は間もなく終わりを迎える。ハインケスはミュンヘンに帰国後に同3選手をチームに組み込もうと考えている。FCBの同監督は、「再びレヴァンドフスキの調子は良い。彼が1月9日(火)のチームトレーニングに参加できることを願うよ。マッツも回復に向かっている。彼もまた9日(火)の練習可能な状態に見える」と話した。

 キミッヒは初めに風邪、その後扁桃腺の腫れに苦しんでいた、とハインケスは報告し、「これは笑い事ではない」と続けた。そして同右SBについてもまた、「彼も9日(火)の練習に参加できる可能性が高い」と話した。

 そしてスヴェン・ウルライヒはほぼ問題なくチーム練習に復帰した。ドーハでの2度目のトレーニングで右手中指を突き指した同GKは6日(土)には再び普段通りのキーパー練習を行い、チームメイトの放つシュート、ヘディングシュートに果敢に立ち向かっていた。

News