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パーソナルアップデート

ウルライヒは一安心 - ノイヤー&チアゴは一歩前進

 1月3日(水)、FCバイエルンのトレーニングは小さなショッキングな瞬間と共にスタートした。スヴェン・ウルライヒが右手中指に怪我を負い、予定よりも早くロッカールームへと引き上げた。その後スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチは、「彼は病院に行き検査を受けている。我々は怪我がそれほど酷くないことを願うよ」と説明し、検査結果はその願い通りのものとなる。GKのウルライヒはただ突き指を負っただけあった。同選手のトレーニングへの復帰は指の腫れ具合によって決まるが、長期に及ぶ心配はない。

 同じことがロベルト・レヴァンドフスキ(膝蓋神経の問題)とマッツ・フンメルス(内転筋の問題)にも言える。スポーツディレクターのサリハミジッチは両選手について、「我々は練習ごとに、いつ彼らが再び全体練習に合流できるか見ている。二人とも回復に向かっている」と述べた。3日(水)、フンメルスは軽いランニングトレーニング、レヴァンドフスキはジムでトレーニングを行った。

 サリハミジッチが懸念を抱いているのは現在ドーハにいる負傷した選手だけでなく、ミュンヘンでリハビリを続ける選手たちについてもだ。41歳の同スポーツディレクターは、「マヌエル・ノイアーはもう松葉杖を必要としなくなり、自身のトレーニングを始めた。我々は彼が復帰するために最大限時間を与える」と話した。同様にチアゴも順調に回復に向かっており、先日の検査では「治療経過は順調と判断された。しかし当然、彼は筋肉の大怪我を負っている。我々は皆、彼が早く回復することを願っている。彼は私たちにとって重要な選手だ」と、サリハミジッチが述べた。

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