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力を蓄えるアラバ

「トレーニングはきついけど楽しいよ」

 ダヴィド・アラバは今も自らの尊敬する先輩と共に練習を行っている。1月5日(金)ドーハで同オーストリア人選手は「フランク・リベリーは僕をとても良く助けてくれ、僕を掻き立て、また多くのことを見習える選手の一人だ」と語り、そのような選手は「何人かいる」と同様にフィリップ・ラームやバスティアン・シュヴァインシュタイガーについても言及した。

 現在25歳のアラバも将来的にはFCバイエルンで自ら若手へのお手本になる時が来るだろう。左SBの同選手は「僕は既に自分が若手では無いことを自覚している。だからもっと多くの責任を担い、自分の経験を若い選手たちに伝えたい。それが僕が自らに要求することだ」と話した。

「皆が同じ目標に向かう」

 同選手は自らを決して激しい自己主張をせず、また「ピッチ上で声を荒げる選手じゃない。僕は自らのパフォーマンスで責任を果たすタイプだ」と説明した。そのパフォーマンスを発揮する為にアラバはチームプレーと共に全力を尽くしている。「良い準備をし、100%の状態で後半戦に挑む為に力を溜めたいと思っている」と話した。

 トレーニング合宿の半分を終えて同オーストリア代表選手は「今のところ凄く上手くいっている」と現状に満足している意向を述べ、「僕達は練習に激しく取り組んでいる。トレーニングはきついけど楽しんでいるよ。僕たちが皆同じ目標に向かっていることがわかるだろう。後半戦への期待感は凄く大きいよ」とブンデスリーガの再開を待ち望む様子を見せた。

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