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インサイド

レヴァンドフスキが得点王へ向け独走

 第20節を終え、ロベルト・レヴァンドフスキは18ゴールでブンデスリーガのトップスコアラーリストの首位に君臨している。31日(水)以降、同ポーランド代表選手の2014年、2016年に継ぐ3度目の得点王獲得へ向けての展望は、更に明るいものとなった。これまでに13得点を決め、レヴァンドフスキを最も脅かしていたピエール=エメリク・オーバメヤンの、イングランド、プレミアリーグのFCアーセナルへの移籍が決定したのだ。これを受け今後レヴァンドフスキを追走するのは、11得点を決めたFCアウグスブルクのアルフレッド・フィンボガソンとなった。

チアゴが復帰、ヴァーグナーが練習を中断

 チアゴが復帰に向け、再び一歩前進を果たした。スペイン出身の同MFは31日(水)に負荷を高め、チームのトレーニングへ部分的に参加、その後パフォーマンスセンターで個別に基礎トレーニングをこなしている。サンドロ・ヴァーグナーは練習中に足首を捻ったため、トレーニングを一足先に中断している。だが既にトレーニング終了直後には、ハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファルト医師により深刻な負傷ではないとの診断が下されている。

 

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