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「全力を出し切る」

「胸を張る」レヴァークーゼン

 9月以降負け知らず、17試合中敗戦は3試合のみ、ホームスタジアムでは未だ無敗。12日(金)、バイエル04レヴァークーゼンには「胸を張って」(ハイコ・ヘアリッヒ監督)後季開幕戦である対FCバイエルン戦へ臨むだけの理由がある。サイドハーフを務めるレオン・ベイリーは「バイエルンはトップチームだけど、僕達は恐れる必要はない。とりわけ自分達のファンの前ではね」と語り、「どちらが勝ってもおかしくない試合を期待しているよ」と続けた。

 ラインラントに拠点を置く順位表4位のチームは1-3で敗北を喫したものの、FCBより多くの枠内シュートを放った前季の対戦から自信を得ている。ヘアリッヒは序盤の20〜30分に残念ながら集中力を欠いたと試合を振り返り、「あまりに多くのリスペクトを抱いてしまった」と言及。だが金曜の夜、このリスペクトをレヴァークーゼンは忘れ去るつもりだ。

 ヘアリッヒは完売のバイ・アレーナで30.000人の観衆を前に自身のチームが「最初から全力を出す」ことを待ち望んでいる。レヴァークーゼンはベストメンバーで試合に臨むことが可能となっており、そのことが同チームの自信をより一層強めている。同監督は「非常に強いチームと対戦することになる。最悪の場合は大敗を喫するだろうが、全てがうまくいけば試合に勝つことができる」と語気を強めた。

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