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インタビュー

ロッベン「サッカーではタダで得られるものはない」

 最近のトレーニングでのロッベンを見れば『あのオランダ人選手は燃えている』と気付くだろう。同選手は10日(水)21時に放送されるFC Bayern.tv liveのインタビューで「僕らはハードトレーニングをした。またシーズンが始まるのが嬉しいよ」と語った。

 12日(金)のレヴァークーゼン戦でもってシーズン後半戦が開幕するが、バイエルンはその土台作りをドーハで行ってきた。ロッベンは、「トレーニング合宿はとてもポジティブだった。集中して練習を行ったし、環境もすべて整っていた。練習もとても良かったよ。僕らは体力トレーニングだけでなく、戦術、技術的な面の練習も行った」と話した。

 トレーニング合宿は特にロッベン自身にとって重要なものであった。軽い肉離れの後、ようやくクリスマス直前に再び練習に復帰することができた同俊足サイド選手は、「僕にとって良いスタートとなったね。再び試合に出場することが重要だったよ。今再びスタートを切ってインテンシティーを高めることができた」とコメント。ロッベンはFCBの物理療法士とも多くの時間を費やした。同選手は、「サッカーにおいてタダでは何も得られない。何かを達成したいなら、そのために取り組まなければならないよ」と語った。

レヴァークーゼンに賛辞

 ロッベンはアル・アハリ(6-0)、ゾネンホフ・グロースアスパッハ(5-3)とのテストマッチについて、「過大評価はしない。再び試合のリズムを掴み、良い試合をすることが特に重要だった。レヴァークーゼン戦はもっとずっと難しい試合になると、僕らは自覚している」と言い、34歳の同選手は、「レヴァークーゼンはシーズン前半戦の最後に連勝していた。彼らのオフェンスは非常に危険で、高いスピードと発想力を持っている。だから僕たちはうまく守らなければならない」と警戒した。

 FC Bayern.tv liveのインタビューで、ロッベンはまた自身のこれまでの最も重要なゴール、引退後のプラン、新加入選手のサンドロ・ヴァーグナー、CL(ベシクタシュ戦)、DFBポカール(SCパダーボルン戦)について話すこととなっている。

 

 

 

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