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試合後のコメント

「このような試合に勝てることが我々の強みだ」

 FCバイエルンは徹頭徹尾、首位を保ち続けている。4-2の勝利を収めたホームでのヴェルダー・ブレーメン戦後、ドイツ王者は追走する2位との勝点差を広げ、6シーズン連続となるリーグ優勝へ向け独走態勢に入った。だが今年のホーム戦で飾った初勝利にもハインケス監督は難色を示し、「我々は今日不明確なプレーに終始し、守備からの攻勢に転じる際思い切りを欠いた」と批判を口にした。

試合後のコメント

ユップ・ハインケス:「前線へと果敢に攻め上がり、我々を困惑に陥れ、非常に良いパフォーマンスを披露したブレーメン相手に我々は戦った。我々は今日不明確なプレーに終始し、守備からの攻勢に転じる際思い切りを欠いた。だがこのような試合に勝ち切ることができることこそ、我々の強みだと言える。ブレーメンは順位表下位に沈み、残留をかけて争うチームとは思えない、非常にいい試合を行った」

トーマス・ミュラー:「ブレーメンはいい試合をし、僕達すぐに集中できていなかった。僕達にとってはとても長い一週間だったよ。金曜日に試合をして、それから次はようやく日曜日だ。でもチームは集中すべきときにすぐにそれができる。だけど毎試合後同様、幾つか直すべき部分があるね。自分達が望むレベルに僕達が達してるとはまだ決して言えないよ」

フロリアン・コーフェルト(ヴェルダー・ブレーメン監督):「両チーム共に多くの好機に恵まれた、素晴らしい試合だった。私はこの試合で自らのチームに対し敬意を覚えたよ。我々は果敢にプレーしたいと望み、多くの時間帯でこれを実現できた。最低でも勝点1ポイントは取れたと思う、だから敗戦は非常に腹立たしいね。でもパフォーマンスにはとても喜んでいる、これを次に繋げていきたいね」 

マックス・クルーゼ(ヴェルダー・ブレーメン):「僕達は大部分に渡り良い試合をした。でも最後に物を言うのは勝点だけだ。4失点を許したら、どこかで間違いを犯したってことだ。試合の経過を見る限りは確かにもっとできたはずだった」

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