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「本当にいい練習をする」

ハインケスは25名の選手を連れてドーハへ

 12日間のオフを楽しんだバイエルン選手たちは明日(1月2日)から始動する。冬休暇後、今季の秋王者であるFCBは2日(火)午前中に冬合宿の地ドーハ(カタール)へと向かう。現地でユップ・ハインケスはチームと共に6日間(1月7日まで)、成功あるシーズン後半戦を過ごすための基盤を構築するつもりだ。

 新加入選手サンドロ・ヴァーグナーと若手選手ロン=トールベン・ホッフマン、ルーカス・マイ(U19)、ニクラス・ドルシュ、マルコ・フリードル、フェリックス・ゲッツェ(全FCBアマチュア選手)を含む25選手が8年連続冬の合宿地となった砂漠の国へと旅立つ。一方、マヌエル・ノイアー、チアゴ、クリスティアン・フリュヒトルは自身のリハビリプログラムを取り組むため、ミュンヘンに留まる。

 アルアハリとテストマッチ

 スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチは、「我々は現地で本当にいい練習を行う。今回の準備期間は長くはない。しかし後半戦で良いスタートを切るために、この時間を活用するよ」と語った。バイエルンは再びAspire Academyの施設を使用し、完璧な条件下で冬合宿を行う。

 合宿地到着初日にハインケスは最初のトレーニングの指揮を執る予定だ。なぜなら今年の冬の準備期間はW杯の影響で短縮されている。さらにドーハでバイエルンはシーズン後半戦開始前にテストマッチを行う。FCBはAspire Academyのグラウンドでカタール・スターズ・リーグのアルアハリSCと顔を合わせる(1月6日現地時間17時00分キックオフ)。ドーハからミュンヘンに戻ってから僅か5日後、バイエルンはアウェイのバイエル・レヴァークーゼン戦(1月12日)で今季後半戦をスタートする。

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