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フンメルスとレヴァンドフスキが復帰

レヴァークーゼン戦への期待「誰もリードのことは考えていない」

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 10日(水)午前中、バイエルン選手達がゼーベナー通りの練習場と外まで響く大きな声を上げていた。シーズン後半初戦のレヴァークーゼン戦まで残り2日となった今日、バイエルンの選手達は今一度全力で練習に取り組み、紅白戦で再び白熱したゲームを展開した。スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチは、「非常に難しい試合になるだろうが、我々は非常に良い準備ができている」と語った。

 また同氏は選手達のトレーニングでの姿勢、9日(火)夕方に行われたグロースアスパッハとのテストマッチ(5-3)に満足している。当然もっとうまくプレーできるかもしれないが、「また良くなっている。それは確信している」と強調した。

フンメルスとレヴァンドフスキが復帰

 マッツ・フンメルスとロベルト・レヴァンドフスキがチーム練習に復帰し、バイエルンの不安要素は軽減された。10日(水)、両選手はレヴァークーゼン戦の準備をチームメイトと共に初めてフルで行うことができた。またヨスア・キミッヒも前日同様再び全チーム練習メニューを消化した。怪我で長期離脱中のマヌエル・ノイアーとチアゴを除き、他のメンバーは出場可能な状態となっている。

 新加入選手サンドロ・ヴァーグナーは、「僕らは良い道を進んでいると思っている。全員がアクティブで良い準備をした。誰もリードのことは考えていない。だから誰も手を抜くことはない」と語り、勝点11ポイント差で首位を走るチームが満足することはないと確信している。

 フランク・リベリーは、「もちろん勝点を何ポイントかリードしていることは良いことだ。でも僕らはまたすぐに果敢な攻撃を仕掛ける必要がある」と話し、12日(金)の試合に集中した姿勢を見せた。試合への期待感が感じ取れるのは同フランス人選手だけではない。ヴァーグナーは、「夜に行われる試合で、モチベーションの高い対戦相手だ。良い試合になるだろう」とレヴァークーゼン戦に期待を寄せた。

 

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