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ミュラー、レヴァンドフスキ、マルティネス

ゴール!記録!100試合!

 極寒を極める1月の午後の試合で6ゴール - ウィンターブレイク後初のホーム戦を観戦するためにアリアンツ・アレーナを訪れた観客の労力は報われたと言えるだろう。ヴェルダー・ブレーメン相手に収めた4-2の勝利に対する次の3選手の喜びはとりわけ大きなものだ。

トーマス・ミュラー

  • 暫定世界王者は今季初のドッペルパックを記録した。
  • ハメス・ロドリゲスのアシストから決めた2得点目は同選手にとりFCバイエルン(通算272試合)でのブンデスリーガ100ゴール目である。バイエルンでこれ以上のブンデスリーガにおける得点を記録しているのはゲルト・ミュラー(365得点)、カール=ハインツ・ルンメニゲ(162得点) 、ディーター・ヘーネス(102得点)だけだ。
  • ミュラーはブンデスリーガのチーム相手に最多となる合計9得点をブレーメン相手に決めている。またブレーメン相手のリーグ戦17試合で22得点に関与(9得点13アシスト)している。
  • ミュラーが得点した試合でFCBは全勝を収めている。同選手が得点を決めたブンデスリーガ78試合で、バイエルンはこれまで74試合で勝利を飾り4試合をドローで終え無敗を誇る。 

ロベルト・レヴァンドフスキ

  • 同ポーランド人選手はブンデスリーガで45回目のドッペルパックを達成。これ以上のドッペルパックを記録した選手はゲルト・ミュラー(87回)とユップ・ハインケス(51回)のみである。
  • ミュラーのクロスからヘディングで決めた2得点目により、レヴァンドフスキはチームメイト、アリエン・ロッベンがもつFCバイエルン外国人総得点記録の94得点を抜きトップに躍り出た。
  • 29歳の同選手はバイエルンの選手として初めて1シーズンでホーム初戦から9試合連続でゴールを決めた。

ハビ・マルティネス

  • 同スペイン人選手は対ブレーメン戦でブンデスリーガ100試合出場を達成、また85勝目を挙げている。100試合でこれ以上勝利を収めた選手は存在しない。

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