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「試合が多くある方が好ましい」

バイエルンがイングリッシュウィークへ向け始動

 2月1日(木)の午後、雪混じりの雨が降り始めると共にFCバイエルンの面々はゼーベナー通りの練習場を後にした。選手達は2日後の4日(土)に行われるアウェイでの1.FSVマインツ戦へ向けて準備を行った。同対戦は8日間で3試合を戦う、今年初のイングリッシュウィークの幕開けでもある。 

 ハビ・マルティネスはトレーニング後、「試合がたくさんある方が好ましいよ。2試合あれば1週間は早く過ぎるしね」と来る週の連戦に喜びを隠さない。マインツでのアウェイ戦後、FCBは6日(火)の夜、DFBポカール準々決勝で3部リーグ首位に君臨するSCパーダーボルンと対戦、その4日後にはアリアンツ・アレーナでFCシャルケ04を迎え撃つ。

 5-2の勝利を収めたTSG1899ホッフェンハイム戦を、胃腸風邪の後遺症で欠場したマルティネスは「来月の試合へ向けて用意は出来ている」と強調した。同MF選手はマインツ戦へ再び出場が可能となっており、スターティングメンバーでの起用も十分に考えられる。

 マッツ・フンメルスもまた数日前から練習にフル参加し、先発出場の機会を窺っている。反してアウトゥーロ・ビダルは胃腸風邪の影響で練習を手短に切り上げることになった。先日練習を中断しサンドロ・ヴァーグナーは、今日はパフォーマンスセンターで個別練習を行っている。

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