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プレスリリース

FCバイエルンがウルライヒとの契約を2021年まで更新

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 スヴェン・ウルライヒが2018年6月30日をもって満了を迎えるFCバイエルンとの契約を、2021年6月30日迄の3年延長した。

 2015年にVfBシュトゥットガルトからFCBに加入し、今季ここまで負傷による長期離脱を余儀なくされたドイツ代表GK、マヌエル・ノイアーの代役を務めている29歳の同GKは、延長契約の締結後「FCバイエルンが今後も僕を計算に入れ、信頼を寄せてくれること、またこの偉大なるクラブが掲げる目標を達成するために、この先もチームの力になれることを嬉しく思う。加えて僕も僕の家族も、ミュンヘンで非常に居心地の良さを感じている」と語った。

 ハサン・サリハミジッチもまた、同GKとの契約更新に喜びを露わにした。同スポーツディレクターは「この過去3年間で、スヴァン・ウルライヒはGKとしても人としても信頼に値するということを我々に示した。とりわけ今季、我々がブンデスリーガで首位を独走し、またチャンピオンズリーグ及びDFBポカールにおいても良い展望が開けているのは、彼の貢献によるところが大きい」とコメントしている。

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