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試合後のコメント

ハインケス「勝利は妥当だが、マインツも賞賛に値する」

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 2月3日(土)に敵地で行われた1. FSVマインツ05戦は、FCバイエルンにとって骨の折れる試合となった。しかし90分間の戦いが終わった後、バイエルンは0-2(0-2)の勝利に喜びの声を上げ、2位との勝点差を18ポイントに広げることができた。これで公式戦10連勝となったFCBだが、監督ユップ・ハインケスは完全に満足しているとは言えないようだ。バイエルン監督は「ハーフタイム後、我々には5、6回の良いチャンスがあったが、そこで追加点を決めておくべきだった。そうすればもう少し落ち着いてプレーできただろう」と試合後に指摘した。

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ユップ・ハインケス:「私のチームは前半はとても良いプレーをしていたし、後半も良い形で試合を再開することができた。しかしそこでチャンスを活かし、リードを広げることができなかった。そのため、マインツも後半に好機を掴むと脅威を感じることになってしまった。降格争いにあるチームは、それまでよりも大きな力を出すことがあることを考慮しなければならない。我々はそのことを既にブレーメン相手に経験したし、今日のマインツもそうだった。ハーフタイム後、我々には5、6回の良いチャンスがあったが、そこで追加点を決めておくべきだった。そうすればもう少し落ち着いてプレーできただろう対戦相手に繰り返し希望とチャンスを与えてしまった。我々は注意力が足らず、自陣に下がる時は前半ほど良いプレーができていなかった。全体的に我々の勝利は妥当だが、マインツのパフォーマンスも賞賛に値する」

マッツ・フンメルス:「ボールロストが多すぎた。その点、もっとしっかりとプレーすべきだった。マインツは良い試合をした、いくつかとても危険なシーンがあったよ。最終的にとても消耗させられた試合だった」

サンドロ・シュヴァルツ(1. FSVマインツ05監督):「前半の我々はしっかりとしたプレーができていたが、もっと多くのチャンスを作れたはずだ。当然ボール保持率はバイエルンの方が高かったが、我々は彼らに明らかなチャンスは与えなかった。しかし、だからこそセットプレーから先制点を奪われたのは苦い、あれは全く不必要だった。そして2失点目のシーンは我々の注意が足りず、ポジショニングのミスからゴールを許してしまった。ハーフタイム後は、1-2にするチャンスを残念ながら逃してしまった。今日は試合をひっくり返せると信じていたのだが。良いパフォーマンスが出せたことは重要だ、このようなチーム相手にはすべてを完璧にこなさなければならない」

シュテファン・ベル(1. FSVマインツ05主将):「僕たちは例えば攻守の切り換えなど、多くの点で対等な試合をした。でも今日はチャンスをきちんと活かすことができなかった」

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