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統計データ

チェルナイの記録が破られる?

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 1980年8月から10月、当時のバイエルンは素晴らしい連勝記録を残した。当時のチーム監督パル・チェルナイが率いたFCBは公式戦14連勝を達成。ブンデスリーガに加盟した1965年から今日までドイツ王者はこれに並ぶ連勝記録を収めていないのか?現在、ユップ・ハインケスのチームが同じように公式戦14連勝を成し遂げている。既に一昔前にその数字は記録されたが、24日(土)のヘルタ・ベルリン戦で同レコードが破られることになるのか?fcbayern.com が同一戦に関するデータを集めた。

ヘルタを圧倒

 スタッツで見ると、新記録のチャンスは大きい。これまでFCバイエルンのヘルタ・ベルリン戦通算成績(ブンデスリーガ)は65戦38勝9敗18分、直近13試合では無敗(11勝2分)である。さらにホーム戦ではさらに圧倒的な結果を残している:直近22試合のホーム戦で18勝4分、直近10試合では全勝している。

Mr.ホームゲーム

 全体的にアリアンツ・アレーナでFCバイエルンは本領を発揮する。24日(土)ベルリン戦に挑むバイエルンはこれまでリーグでのホーム戦33試合連続無敗(27勝6分)を記録している。これは2005年に本拠地をアリアンツ・アレーナに移してから、クラブ最長記録である。最後に長期間ホーム戦無敗を達成したのは1979年から1982年まで遡る(43戦36勝7分)。

アウェイ戦で好調のヘルタ

 一方でヘルタ・ベルリンは良いアウェイ成績と共にミュンヘンへやって来る。ダルダイ監督率いるチームは直近アウェイ戦8試合で1度しか敗北を喫していない(3勝4分)。ドイツの首都にある同チームは安定した成績で現在順位表で11位に位置している(7勝7敗9分、得点30、失点30)。FCBは今季23節を終えて勝点59、得失点差37。これはブンデスリーガ史上5番目に入る最高の数字だ。

警告に注意

 3名のバイエルン選手はヘルタ・ベルリン戦で主審からの警告に気をつけなければいけない。現在、累積警告4枚はトーマス・ミュラー、サンドロ・ヴァーグナー、ラフィーニャだ。ベルリン選手ではマルヴィン・プラッテンハルトだ。

ヴィンクマンが主審

 24日(土)のヘルタ・ベルリン戦でギド・ヴィンクマンが主審を務める。副審はクリスティアン・バンドゥルスキとアモ・ブロス、第4審判はマルティン・ペーターゼン、VARはマルクス・シュミットが担当する。ヴィンクマンは今季リーグ戦バイエルン対ハノーファー戦(3-1勝利)で笛を吹いている。

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