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インサイド

ハインケスのCL新記録

 ユップ・ハインケス が再び新記録を樹立した。3-1(1-0)で制したベシクタシュJK戦は、同監督にとりチャンピオンズリーグ11連勝目となる記念すべき勝利となった。CL史上、これほど長い連勝を収めた監督は彼を措いて存在しない。72歳の同監督はルイス・ファン・ハール(2000年5月〜2009年9月)とカルロ・アンチェロッティ(2014年4月〜2015年2月)が達成した10連勝記録を抜き歴代単独首位に浮上している 。ハインケスの監督復帰以来、FCバイエルンはCL6戦で全勝を飾っており、準々決勝ではこの記録が再び更新されることが期待される。

今季公式戦100得点目

 スコアを1-0としたチアゴの先制点は、今季FCバイエルンが全トーナメントを通し獲得した公式戦100ゴール目である。この記録を達成するまでにFCBは39試合を要した。またこのゴールはチアゴがCLにおいて左足で決めた初得点であり、同時にスペイン出身の同選手のKOラウンドでの勝負強さを証明するものでもある。同選手がCLで決めた7得点中6得点は決勝ラウンドでのものだ。

ラフィーニャの記録

 14日(水)にラフィーニャが祝うのは準々決勝進出だけではない。ブラジル出身の同選手はイスタンブールで欧州トーナメント75試合出場を果たし、その力強いパフォーマンスだけでなく、後半開始直後の46分にギョクハン・ギョニュルが自陣ゴールに押し込んだ得点のアシストとなるクロスでこの記録に自ら華を添えた。

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