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ゴール量産中…

レヴァンドフスキがブンデスリーガ新記録を樹立

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 PKの失敗ではこの男は崩れることはなく、絶対的な存在である。ハンブルガーSV戦(6-0)で主審を務めたクリスティアン・ディンガートが再びPKスポットに指をさした時、ロベルト・レヴァンドフスキはボールを掴み、助走をし、この試合で自身3点目となるゴールを沈めた。このハットトリックで同ポーランド選手は新記録を樹立。fcbayern.com がレヴァンドフスキに関するスタッツを集めた。

ロベルト・レヴァンドフスキの数字

17 – レヴァンドフスキは連続して多くのPKを成功させ、ブンデスリーガレコード保持者ハンス=ヨルグ・ブットに並んでいた。そしてHSV戦の86分に新記録樹立のチャンスを得たが、外してしまう。しかしその4分後のPKは確実に決めた。

23 – レヴァンドフスキが今季リーグ戦で奪ったゴール数である。ブンデスリーガ得点ランキングでは同ポーランド人選手が独走している:2位にはピエール=エメリク・オーバメヤン(13ゴール)が名を連ねているが、FCアーセナルに移籍したため、この得点王争いに加わることはない。

46 – レヴァンドフスキはブンデスリーガ1試合2ゴール以上を46回達成した。これはゲルト・ミュラー(87回)、現バイエルン指揮官ユップ・ハインケス(51回)に次ぐ記録である。

64 – アリアンツ・アレーナ(ブンデスリーガ)での通算ゴール数を64としたレヴァンドフスキは同記録で先頭を走っている。2位は同じく10日(土)のHSV戦で得点を決めたアリエン・ロッベンである(62ゴール)。

100 – ハンブルガーSV戦でレヴァンドフスキはFCバイエルン選手としてブンデスリーガ通算98、99、100得点目を決めた。バイエルンのユニフォームを身に纏い、同FW選手より多くのゴールを決めたのはゲルト・ミュラー(365得点)、カール=ハインツ・ルンメニゲ(162得点)、ローランド・ヴォールファルト(119得点)、ディーター・ホーエネス(102得点)、トーマス・ミュラー(102得点)である。

120 – この100得点目を奪うのにレヴァンドフスキが要したのは僅かに120試合。これはブンデスリーガ新記録である。これまでの最高記録は1.FCケルン選手としてプレーしたディーター・ミュラーの127試合だった。ちなみに元FCバイエルン選手の爆撃機ゲルト・ミュラーは136試合である。

142 – HSV戦でハットトリックを達成したレヴァンドフスキはFCバイエルン史上6番目の最多得点者に順位を上げた(これまではジョヴァネ・エルバーの140得点)。

174 – ブンデスリーガで通算174ゴールを決めているレヴァンドフスキは、同リーグ史上10番目の最多得点者である。同ポーランド人FWはクラウス・アロフスとディーター・ミュラーの177得点まで残り3ゴール、シュテファン・クンツ(179得点)、ウルフ・キルステン(181得点)を射程圏内に入れており、今季中に手が届く可能性がある。

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