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試合後のコメント

「自分達の課題をこなした」

 5-0と3-1 ー FCバイエルンにとっては、この上なく相応しい準決勝進出となった。ユップ・ハインケスはトルコのトップクラブ、ベシュクタシュJKとの第2戦後手中に収めたベスト8進出について「両試合を見る限り、我々は卓越したパフォーマンスで次ラウンドに駒を進めた」と喜色を露わにした。だが選手達はまだ改善の余地があるという見解で一致している。

試合後のコメント

ユップ・ハインケス:「両試合を見る限り、我々は卓越したパフォーマンスで次ラウンドに駒を進めた。ベシクタシュはホームで敗戦を喫したことがなく、そこからも彼らが非常に強いチームであることを伺い知ることができる。ここで勝つのは容易ではない。7-0となり、我々の準々決勝進出が確定した。その後、所々でミスを犯したのは全くもって普通のことだ。唯一残念な点はあまりに多くのイエローカードを受けたことだろう。チアゴは足裏に痛みを訴えた。彼は明日診察を受けるが、それほど深刻なものではないと思う」 

トーマス・ミュラー:「特に後半、僕らにもボールロストの多い、落ち着きのない試合だったね。全体的に見て僕らは実によく戦ったよ、想像していたように組織立ったものではなかったにしてもね。イスタンブールで3-1で勝ったら、全てが間違っていたというわけじゃない。自分達の課題をこなせたことを嬉しく思うよ。今は次のラウンドに目を向けている」

ジェローム・ボアテング:「ここでプレーするのは、この上なく楽しかったよ。僕らは正しい時間帯にゴールを決め、時折馬鹿なミスを犯し混乱に陥った。まだ改善が必要だということはわかっているよ、チャンピオンズリーグではまだ別の相手と当たるからね」

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