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膝の関節鏡手術

ビダル抜きでレヴァークーゼンへ

 FCバイエルンは、当分の間アルトゥーロ・ビダルを試合に起用することができなくなった。同チリ代表は4月15日(日)の午前中に行われた全体練習で、接触プレーなどの外的要因からではないが、膝を負傷した。DFBポカールのバイエル・レヴァークーゼン戦(4月17日20時45分、日本時間翌日3時45分)前日の16日に行われた記者会見で、ユップ・ハインケスは「ビダルは滑って足をくじいてしまった」と説明した。

 負傷の詳細について同監督は「先ほどDr. ミュラー=ヴォールファールトと電話で話をした。MRI検査の結果、アルトゥーロの膝に関節遊離体が発見された。これは患部の伸長を妨げるものだ。彼は既にアウグスブルクへ向かっている(編注:Dr. ウルリヒ・ベーニッシュの診察を受けるため)。アルトゥーロは小規模の関節鏡手術を受けなければならない。彼はしばらく試合を欠場することになるね」と語った。

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