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試合後のコメント

「敵地で2−1の勝利を収めることは最高の結果だ」

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 予想通りの厳しい戦いとなったが、FCバイエルンは敵地で勝利した。セビージャに先制ゴールを許したFCBだったが最終的に2-1とし、来週11日(水)アリアンツ・アレーナの2ndレグに向けて良いアドバンテージを手にした。同試合後、fcbayern.comが監督と選手のコメントをまとめた。

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:「前半はセビージャが優勢だった。彼らは理由もなくチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝に到達した訳ではないことを示していたね。 我々はビルドアップの部分で多過ぎるボールロストをしてしまったよ。中盤での構築が悪かった。そうなるとセビージャのようなチームにチャンスがやって来る。当然、ハーフタイムでは強めの言葉を口にしたよ。守備の改善、ボールを上手く回すこと、良いポジショニングでのプレー、ビルドアップ時のボールロストの数の減少、再び良いタイミングで守備的にプレーするポジションを取り戻す必要があった。しかし後半は明らかに動きが良くなったし、勝利に相応しかったよ」

トーマス・ミュラー:「数多くの異なるシーンがあった試合だった。良い部分もたくさんあったが、あまり見たくない悪い部分もあったね。僕らは良いスタートを切った、最初の10分間は最終ラインから上手くやっていた。そして試合会場の雰囲気にも萎縮させられることもなかったよ。そして細かいミスを多く犯した。そしてボールロストからセビージャにチャンスを作らせてしまったね。あと横パスも多過ぎた。後半はテンポを上げて、相手チームを自陣に追い込んだよ。試合内容は既に良くなっていたと思う。敵地で2-1の勝利を収めることは最高の結果だ。敵チームはホームでまず僕らを倒す必要があるんだ」

フランク・リベリー:「最初の10分間は良い立ち上がりだった。しかしその後は悪い出来だったね。前線での連係プレーが上手くいかなかった。監督がハーフタイム中にそのことに関して話していたよ。後半は本当に良かった。僕らがセビージャの本拠地で勝利したことは非常に重要だ。セビージャはとても良いサッカーをする。でも僕らは先制点を奪われてから素晴らしいパフォーマンスをしたね。だから今後もこれを継続する必要があるんだ。チャンピオンズリーグではミスは犯してはならない。そして僕らはまだ準決勝進出できると考えてはダメだ」

マッツ・フンメルス:「僕らは良い試合の入り方をしたして、セビージャの勢いを抑えていた。でもセビージャが僕らより良いプレーをしていたね。僕らは多くのカウンター攻撃を許したし、セビージャが先制弾を奪ったのは妥当だったと思う。後半は僕らが完全に試合の主導権を握っていたよ」

ジェーロム・ボアテング:「序盤はとても素晴らしかった。そして複数のイージーミスを犯してしまったね。それで結果的にセビージャファンが目を覚まして、僕らは問題を抱えて、チャンスを与えてしまった。後半は格段に良いサッカーをしたよ。冷静さを保ち、ボールを走らせたり、サイドを変えるサッカーをしようと試みた。僕らは試合をコントロールし、チャンスを作り出していた。さらに最終的には妥当な勝利を手にした。だけどまだ何も決まっていない。2ndレグではしっかり自分たちのサッカーをし、次のステージへ進めることを願っている」

ヴィンチェンツォ・モンテッラ(セビージャFC監督):「私のチームがこのようなレベルで戦ったことを誇りに思う。試合を通して我々は非常に良い守備をした。そしてあと1、2ゴールを奪うべきだった。後半、我々にはさらなるチャンスを作り出せる力がなかったね。まだ小さなチャンスがある限りこのラウンドを突破できると我々は信じている。確かにほぼ不可能かもしれないが、まだ終わっていないよ」

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