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W杯メンバー発表

ドイツ代表監督レーヴが7名のバイエルン選手を招集

 2018年ロシアW杯(6月14日 - 7月15日)に臨むドイツ代表に7名のFCバイエルン選手が入った。同大会開幕30日前の今日、ドイツ代表監督ヨアヒム・レーヴがマヌエル・ノイアー、ジェローム・ボアテング、マッツ・フンメルス、ヨスア・キミッヒ、ニクラス・ズーレ、トーマス・ミュラー、セバスティアン・ルディを27名の代表メンバーの中に加えた。予備登録メンバーリスト入りを望んでいたサンドロ・ヴァーグナーは選出されず、元バイエルン選手ニルス・ペーターセン(フライブルク)をレーヴはノミネートした。

 レーヴは「昨夜、メンバー入りしない選手には通知したよ。サンドロは我々と共に彼の能力を発揮した。彼はドイツ代表の試合で全力で結果を残していたし、彼はとても、とても素晴らしいキャラクターを持っている。最終的に細い要素で決まった」と述べた。

集中するノイアー

 5月23日から6月9日までドイツ代表は南チロルで合宿を行う。W杯開催国ロシアへ出発する前に、前大会の覇者は6月2日にオーストリア代表(クラゲンフルト)、6月8日はサウジアラビア代表(レヴァークーゼン)とテストマッチを予定している。レーヴは、特にこの2試合はマヌエル・ノイアーにとって重要となる、と協調した:「試合出場時間なしでW杯に望むのは不可能だ」FCBとDFB主将のノイアーは昨年9月に左足中指を骨折して手術を受けて、戦線離脱を余儀なくされていたが同GKは15日(火)、チームと共に手術後初となる全練習メニューを消化した。

 ここ数週間、世界最高GKと称されるノイアーと定期的に連絡を取っていたレーヴは「現在、全てが順調のように見える」と明かした。さらに続けて「マヌエルは、怪我は完治した、と言っていたよ。彼はすべてのことを出来るようになったし、全力で負荷をかけられるんだ」と話した。今月下旬の合宿で本来のノイアーを目の当たりにすることが可能だろう。「彼にはその時間を与える。彼は我々のキャプテンだ。我々は彼が100%の状態になることを祈っている」そしてロシアW杯への最終メンバーリスト提出期間が終了する6月4日までにレーヴは23名までに絞り込む必要がある。

ハメスがコロンビア代表を先導する

 ドイツ代表に選出されたバイエルン選手以外に2名のFCBがW杯に出場する母国の代表チームに招集された。ホセ・ペケルマン監督が務めるコロンビア代表35名の予備登録メンバーリストにハメス・ロドリゲスの名前が入った。同選手は前大会(ブラジルW杯)で6得点を奪って同大会の得点王となった。コロンビア代表はロシアW杯で日本、ポーランド、セネガルと激突する。

レヴァンドフスキはポーランド代表に選出

 ポーランド代表に驚きはなかった。ロベルト・レヴァンドフスキが2018年ロシアW杯に出場する同代表メンバーに名を連ねた。ポーランド代表監督アダム・ナヴァウカは合計35名の選手を招集した。

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