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チアゴとトリッソは既にロシア入り

バイエルンの代表選手がロシアへ出発

 ドイツ代表チームに召集されたFCバイエルン所属選手にとり、いよいよ大会本番が目前まで迫っている。ドイツ代表監督のヨアヒム・レーヴから与えられた数日の余暇で、束の間の休息を楽しんだ選手たちは12日(火)の午前、フランクフルトのドイツサッカー協会本部に姿を見せた。主将マヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラー、ジェローム・ボアテング、マッツ・フンメルス、ヨスア・キミッヒ、セバスティアン・ルディとニコラス・ズーレをはじめとするディフェンディングチャンピオンの面々は、そこで激励の言葉と共に壮行を受けると、LH2018便に機上しロシアへと旅立った。

 ドイツ代表一行はドイツ時間16時にモスクワのヴヌーコヴォ国際空港に到着し、その後モスクワからおよそ南西40kmほど離れたヴァトゥチンキのキャンプ地へと赴く。ワールドカップ期間中、ドイツ代表は首都を拠点とするCSKAモスクワの練習場を使用することになっている。今後数日間に渡りドイツ代表監督はワールドカップに向けての最終調整、及びグループリーグの対戦相手に備えた個別練習を行うことに重点を置く。

 ドイツ代表チームと時を同じくして、ハメス・ロドリゲスの率いるコロンビア代表もまたロシアへと旅立った。11日(月)、ミラノのキャンプ地で長時間に及ぶトレーニングを行った“カフェテロス”は、12日(火)の午後、ワールド期間中キャンプを張ることになるカザンへと出発した。

チアゴとトリッソは既にロシア入り

 反してFCバイエルン所属の2選手は既に開催国入りを果たしている。スペイン代表のチアゴは既に先週の7日(木)からキャンプ地であるロシア南方の都市、クラスノダールに入った。コレンティン・トリッソ擁するフランス代表も10日(日)、早々にロシア入りしモスクワ近郊のイストラで本戦へ向け準備を開始した。

ワルシャワで最後のテストマッチに臨むレヴァンドフスキ

 FCバイエルンのチームメイト達が既にロシアで汗を流す一方で、ロベルト・レヴァンドフスキは未だ祖国に留まっている。12日(火)のドイツ時間18時(日本時間翌1時)からポーランド代表はリトアニア代表と最後のテストマッチを行う。アダム・ナバウカ監督率いる同代表は翌日13日、キャンプ地であるソチへと向かうことになっている。ポーランドは6月19日(火曜日ドイツ時間17時、日本時間翌0時)に最後にグループリーグ第1戦を戦うチームとしてセネガル代表と対戦する。

 

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