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バイエルン・ファンが投票

“シーズン最優秀選手”はスヴェン・ウルライヒ

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 まさに彼の年と言うに相応しい活躍だった。負傷したマヌエル・ノイアーに代わりバイエルンのゴールを守ったスヴェン・ウルライヒは、最高のパフォーマンスで自身の役割を果たした。見事なセーブと素晴らしいプレーの数々で、同GKはFCバイエルンのドイツ優勝、ポカール決勝進出、そしてCL準決勝進出に大きく貢献した。29歳の同GKのパフォーマンスはファンを魅了し、既にシーズン中に3回も月間最優秀選手に選ばれている。そしてその結果にふさわしく、ウルライヒは2017-18シーズンの最優秀選手にも選出された。

 この投票に参加したバイエルン・ファンの約3分の1(32.7%)がウルライヒを選んだ。第2GKのウルライヒは2017-18シーズンに47試合でバイエルンのゴールに立ち、その内17試合を無失点に抑えた。バイエルンの背番号26番はその際にPKキラーとしても名を上げ、ブンデスリーガでセルジュ・ニャブリ(TSGホッフェンハイム)、チャドラック・アコロ(VfBシュトゥットガルト)、ニクラス・フュルクルク(ハノーファー96)のPKシュートをセーブ。唯一トルガン・アザール(ボルシア・メンヒェングラードバッハ)にのみ、PKでゴールを許している。更にDFBポカール第2回戦では、勝敗を決するPKでティモ・ヴェルナーのシュートを止め、FCBのラウンド16進出に大きく貢献した。そしてボルシア・ドルトムントとのスーパーカップでも、セバスティアン・ローデとマルク・バルトラ相手に同様の成功を収めた。

 ウルライヒに次ぐ2位となったのはヨスア・キミッヒ(25%)だ。23歳のキミッヒも2017-18シーズン、フィリップ・ラームのポジションを引き継ぐという大きな課題に直面した。しかしドイツ代表のキミッヒはサイドバックとして問題なくラームの抜けた穴を埋め、47試合で6得点17アシストという素晴らしい記録を残した。3位となったのはFCBに新加入したハメス・ロドリゲス(19.6%)だ。同選手はそのドリブルテクニックとゴールだけでなく、闘志と情熱でファンの称賛を集めた。同コロンビア代表は39試合に出場し、22得点に絡む活躍を見せた(8得点14アシスト)。

3人のファンが当選

 この3選手と共に、投票に参加したうち3人のFCBファンにもプレゼントが贈られた。スヴェン・ウルライヒのサイン入りユニフォームを手に入れたのは、イングリッド・グルーバー、マイク・ヘルート、そしてヨナス・グレックラーだ。当選おめでとうございます!

バイエルンのメインスポンサーであるテレコムが、2017-18シーズン最優秀選手を発表:

1. スヴェン・ウルライヒ 32,7%
2. ヨスア・キミッヒ 25,0%
3. ハメス・ロドリゲス 19,6%
4. トーマス・ミュラー 8,5%
5. ロベルト・レヴァンドフスキ 3,8%
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