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新加入選手3名がピッチ上へ

ニャブリがチームトレーニングに初参加

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 セルジュ・ニャブリは10日(火)の午前、喜色満面にトレー二ングピッチを後にした。4月に負った筋束断裂からの復帰を目指し数週間に渡る過酷な個別練習を行った後、22歳の同選手はようやくトレーニングの大部分をチームと行うこととなった。TSGホッフェンハイムからの新加入選手はチームメイト同様、坂道トレーニング、パストレーニング、ミニゲーム式トレーニングを行い、競り合いにも臆することなく飛び込み、不参加となったのはトレーニングの締めくくりとなるテストマッチのみだった。

 ニャブリ以外にも、ニコ・コヴァチ監督はトレーニングへ2選手を新たに迎え入れた。数多くの下部組織所属選手に混じり、FCダラスの育成組織からFCバイエルンU19へと期限付きで移籍したセンターバックのクリス・リチャーズの姿も見られた。

 またアレックス=ティモッシ・アンデションが初めてチーム練習に参加している。17歳のスウェーデンアンダーチーム代表である同選手は既に昨夏ヘルシンボリIFからFCBへと加入したが、引き続きその後2年間は故郷でプレーすることが決まっていた。スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチは「彼はまずアンダー19チームでプレーすることになる。実力を発揮できれば昇格も可能だ、必要があればトップチームに加わることもできる。我々全員が彼のような選手がFCバイエルンで成長することを望んでいる」と1週間前に行われた記者会見で、同選手が予定よりも1年早くFCバイエルンに加入した理由について言及している。

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