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CL抽選結果に対するコメント

「ヨーロッパのサッカーで名声を誇る3つのクラブ」

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 FCバイエルンはチャンピオンズリーグ・グループステージ組み合わせ抽選の結果、スポーツ的に魅力的で、次ラウンド進出が可能だろう相手と同グループになった。決勝トーナメント進出を目指すドイツマイスターFCBがまず対戦することになったのは、SLベンフィカ、アヤックス・アムステルダム、AEKアテネだ。代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「もちろんラウンド16進出を目指すが、この3つのうち、どの対戦相手も侮ってはならない」と述べ、どの試合も軽い気持ちで臨むべきではないと警告した。「我々のファンは、アリアンツ・アレーナで3回素晴らしいチャンピオンズリーグの夜を楽しむことができる。スポーツ的に大変満足している」と語ったのは監督のニコ・コヴァチだ。そして主将のマヌエル・ノイアーは、「僕たちはヨーロッパのサッカーで名声を誇る3つのクラブと対戦することになる」と、意気込みを語った。

抽選結果に関するコメント一覧

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「魅力的なグループだ、とても喜んでいる。もちろんラウンド16進出を目指すが、この3つのうち、どの対戦相手も侮ってはならない。我々は過去にベンフィカと何回か対戦しているが、ポジティブな記憶を持っている。アヤックス・アムステルダムについてもよく知っている。しかしAEKアテネと試合をするのは初めてだ。だがそれは重要ではない。この3クラブは昨シーズンに国内リーグで、それぞれ自身がどんなに強いクラブであるかを証明した。次ラウンドに進みたいなら、我々はとても集中して準備を整え、試合に臨まなければならない」

ハサン・サリハミジッチ:「チャンピオンズリーグのレベルでは、容易い対戦相手などいない。だが抽選も終わり、我々がグループ首位でグループステージを終えられることを信じている」

ニコ・コヴァチ:「偉大な伝統を持つクラブが集まった興味深いグループだ。我々のファンは、アリアンツ・アレーナで3回素晴らしいチャンピオンズリーグの夜を楽しむことができる。スポーツ的に大変満足している。我々は本命だが、次のラウンドに進むためには毎試合で100%のパフォーマンスを出さなければならない」

マヌエル・ノイアー:「僕たちはヨーロッパのサッカーで名声を誇る3つのクラブと対戦することになる。ベンフィカとのアウェイ戦では上手くやらなければならない。ギリシャでの試合はいつもスタジアムが本当に素晴らしい雰囲気だし、グループトップで決勝トーナメントに進み、そこで他グループ2位と対戦するためには、アヤックス戦でもトップパフォーマンスを出さなければならない」

トーマス・ミュラー:「もっと難しい組み合わせになる可能性もあった。でもグループ首位になるという目標を達成したいなら、力を抜くことなど許されない。ベンフィカとは2016年の決勝トーナメントで対戦している。アヤックス対FCバイエルンも素晴らしい試合になるに違いないし、更に以前FCBのアマチュアチーム監督を務めていたエリック・テン・ハーグとも再会することになる。ギリシャ優勝を果たしたAEKアテネとの対戦では、素晴らしい雰囲気の試合を楽しみにしているよ」

エトヴィン・ファン・デル・サール(アヤックス・アムステルダム経営責任者):「このグループの本命はバイエルンだろう。我々は2位突破を目指す」

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