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フランス、ペルーとの国際Aマッチ

レーヴがバイエルンから7選手を招集

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 7名のFCバイエルン所属選手が、目前に迫ったフランス代表戦(9月6日ドイツ時間20時45分、日本時間翌3時45分ミュンヘン・アリアンツ・アレーナにてキックオフ)とペルー代表戦(9月9日ドイツ時間20時45分、日本時間翌3時45分ジンスハイム・ヴィルソール=ライン=ネッカー=シュターディオンにてキックオフ)へと臨むドイツ代表メンバーに選出された。新しく創設されたネイションズ・リーグの開幕戦となる暫定世界王者、フランス代表との1戦を8日後に控え、ドイツ代表監督ヨアヒム・レーヴは29日(水)、マヌエル・ノイアー、ジェローム・ボアテング、マッツ・フンメルス、ニクラス・ズーレ、ヨスア・キミッヒ、レオン・ゴレツカ、トーマス・ミュラーを招集する旨を発表した。

 ミュンヘンのアリアンツ・アレーナで行われた、ワールドカップ後初となる記者会見において58歳の同監督は、ロシアW杯のグループステージ敗退を分析し、「間違った判断」により「支配的なスタイルでグループステージを突破できる」と考え、「高いリスクを犯すことのできる全条件が整った環境でなければ、このスタイルを貫くことはできない。この条件が試合において満たされていなかった」ことに言及した。また2014年のタイトル獲得後、「新たな情熱」を燃やすことが叶わなかったとコメント。その帰結として「試合を流動的かつ可変的に組み立てることのできる可能性を模索する必要がある」と結論づけ、そのためには将来的に「経験と若くダイナミックな選手との素晴らしいマッチングを見つけること」が重要であると続けた。

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