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DFLスーパーカップ後のコメント

「順当な結果だ、点差も同様にね」

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 圧倒的な強さでアイントラハト・フランクフルトを下したFCバイエルンが、今シーズン公式戦初戦で初タイトルを手にした。マッツ・フンメルスは「僕らはポジティブにシーズンをスタートするため、多くの力を注いだ。だから結果には満足して良いだろう」とDFLスーパーカップ制覇を喜んだ。ニコ・コヴァチもまたFCBでの初タイトルに「賞賛と祝意を私のチームに表したい。90分以上に渡り非常に良い仕事をした」と満足した様子をうかがわせた。

試合後のコメント

ニコ・コヴァチ:「賞賛と祝意を私のチームに表したい。90分以上に渡り非常に良い仕事をした。前半は良いポジショニングをし、素早く攻撃に転じた。我々は正しい時間帯にゴールを決めた。後半はうまくボールを回すことができた。順当な結果だ、点差も同様にね。アラバの負傷は勝利に水を差すこととなった。彼の負傷について我々はまだ何も知らない。彼は膝に打撲を負った。ただの打ち身であることを願っている。今日か明日、検査を行うことになる。深刻な事態でないことを彼のためにも、我々のためにも願うばかりだ。」

マッツ・フンメルス:「4月中旬に味わった失望以来、このタイトルはクラブと僕ら代表選手にとって多くを意味する。僕らはポジティブにシーズンをスタートするため、多くの力を注いだ。僕らは公式戦初戦に勝ち、タイトルを取りたいと望んでいた。だから結果には満足して良いだろう」

レオン・ゴレツカ:「結果は圧倒的な内容を反映しているね。僕らは正しい時間帯に2得点を挙げ、それを見事に勝利へと繋げたんだ」

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト監督):「私のデビュー戦は居心地の良い結果に終わらなかった。FCバイエルンには順当な勝利に対し祝意を述べたい。彼らは我々をあらゆる面で凌駕していた。それでも幾つかのフェーズで、とりわけ立ち上がり、私はチームが良い位置取りをし、ゴール前へと攻め入っていると感じた。0-1になったことで勢いを失い、0-2が流れを決定的付けた」

ダニー・デ・コスタ(アイントラハト・フランクフルトDF):「僕らは非常に多くのことを計画しポカール決勝戦同様、攻撃的にいくことで試合に入り込もうとした。0-1にされるまではうまくいっていたが、その後僕らは更にプレッシャーを強める勇気を失ってしまった。バイエルンはこの過ちを、冷酷に活かしたね」

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