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2グループに分かれて練習

厳しい練習とリカバリー

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 テーガン湖畔でのFCバイエルンのトレーニング合宿前半戦が終わった。1-0の僅差で勝利したマンチェスター・ユナイテッドとの練習試合翌日朝、ドイツ王者の選手たちは再びピッチ上で練習に取り組んだ。約2,000人が見つめる中、ニコ・コヴァチ監督はFCロタッハ=エーガンのグランドで公開練習を行った。

 24名の選手は2グループに分かれた:マンチェスター・ユナイテッド戦で長時間出場した選手(アリエン・ロッベン、ハビ・マルティネス、ニクラス・ズーレ、ヨスア・キミッヒなど)はジムでリカバリーメニューを消化。加えて軽傷のサンドロ・ヴァーグナー、レナト・サンチェスは6日(月)午前中、主にバイシクル、体幹トレーニング、ストレッチを行った。

 一方で外の練習場では全メニューをこなしたハメスを含む13名(GK3人、フィールドプレーヤー10人)がこれまでの数日間と同じようにボールあり、なしの厳しい練習で汗を流した。ウォーミングアップ後、スピードトレーニング、パス&ラン、3チームに分かれた試合、最後の6対6のミニゲームは再びスピーディーで、大きな掛け声の中で終わりを迎えた。

 今日の練習後にフランク・リベリーは「僕らは既に良いムードだ」と述べ、ニコ・コヴァチに関して「とてもエネルギッシュ」と称賛。チームメイトについては「非常にモチベーションが高い」と言及した。元バイエルン選手の現FCB指揮官は以前の監督たちとは「異なるメンタリティー」を持っている。さらにリベリーは「彼はフラクフルトで素晴らしい功績を残した。そして今は同じように僕らと順調な仕事をしている。彼が楽しんでいることに僕らは満足しているんだ」とコメント。

 バイエルンは8月8日(水)現地時間17時30分(日本時間9日0時30分)からFCロタッハ=エーガンと練習試合を行い、翌日の合宿最終トレーニングを終えてからミュンヘンへ戻る予定だ。

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