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代表選手がミュンヘンに帰還

「モチベーション高くクラブに戻って来た」

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 代表ウィークが終わり、各国代表として活躍した選手たちが再びゼーベナー通りのトレーニング場に帰ってきた。ミュンヘンに戻ったチアゴとロベルト・レヴァンドフスキに加え、ピッチに姿を見せたのはマッツ・フンメルスだ。同CBは足首の問題のため、前日の練習を欠席していた。これでキングスレイ・コマンの他にチームトレーニングに欠けているのは、ダヴィド・アラバだけとなった。アラバは他の代表選手と同様に木曜日にゼーベナー通りに戻ってきたが、パフォーマンスセンターで個別メニューに取り組んだ。

 ほとんど全員揃ってのトレーニングとなったが、監督ニコ・コヴァチも自ら参加し、選手と共にボールを蹴った。これについて同監督は1週間前に、「こうすることで、選手たちのやる気に更に拍車がかかる」と説明している。代表ウィークが終わった今、コヴァチはチームを来る試合に集中させようとしている。これからFCBは、22日間で7試合を消化することになる。その最初となるのは、今週末に行われる対レヴァークーゼン戦だ。

 目前に迫ったイングリッシュウィークを、FCBの選手たちは大変楽しみにしている。レオン・ゴレツカはFC Bayern.tvに対して、「代表戦の後、皆モチベーション高くクラブに戻って来た。シーズンスタートはとても良かったから、今後も繋げていきたい」と述べた。だが同時に、「レヴァークーゼンの選手は個々の能力が高い。だからとても良いサッカーをすることができる。僕たちはそれに対してしっかりと準備し、彼らを抑えなければならない」と、次節を見据え、対戦相手への警戒を滲ませた。

 

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