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診断結果

トリッソが前十字靭帯断裂、ラフィーニャは内側側副靭帯部分損傷

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 コランタン・トリッソは15日(土)午後、3-1で勝利した今季ブンデスリーガ第3節バイエル・レヴァークーゼン戦(ホーム)で大怪我をした。FCBのメディカルチームの検査結果によると同フランス人選手は右膝十字靭帯断裂と外側半月板断裂を負った。トリッソは16日(日)に手術を受け、数ヶ月間チームから離れる。

 同様にラフィーニャも数週間戦列から離れることになる。同ブラジル人SB選手はレヴァークーゼン選手カリム・ベララビから危険なファールを受け、左足首の内側側副靭帯部分損傷を負った。ラフィーニャは83分に負傷交代でピッチを去り、トリッソは42分でフィールドを離れた。

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