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FC Bayern.tv liveの1:1トーク

ルンメニゲ「正しい監督を招聘した」

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 スーパーカップで新記録を樹立し、DFBポカールで次ラウンド進出を決め、ブンデスリーガでは第2節終了時点で首位についた ― カール=ハインツ・ルンメニゲがFC Bayern.tv liveの1:1トークでシーズンスタートをポジティブに総括したことは、なにも驚くことではない。FCバイエルン・ミュンヘン代表取締役社長のルンメニゲは、始まったばかりのシーズンについて語り、「我々の士気が高く、最後に再びタイトルを獲得するために最善の条件を手に入れようとしていると示すことは重要だった」と打ち明けた。

ニコ・コヴァチを称賛

 新監督ニコ・コヴァチの下でのハードな準備は、シーズン開幕からの4勝という成果をもたらした。ルンメニゲは「チームはトップコンディションにあるようだ。とてもコンパクトな戦術を採用しているが、これは特にシュトゥットガルト戦で顕著だった。この試合はきっと、我々のこれまでの試合で最も優れたものだっただろう。きっと良いシーズンになるとポジティブに考えている」と、新監督指揮下のチームのフィジカル面とプレースタイルを称えた。

 そしてコヴァチの下では人間的な面でも全てが上手く行っている。かつて世界クラスのストライカーとして活躍したルンメニゲは、「彼が今までに自身の仕事をどのように解釈してきたか、それが私はとても気に入っている。とてもシンパシーを感じるよ」と満足気に語り、「彼はチームに対して、かなりはっきりと、誠実な発言をする。これこそ、我々が正しい監督を招聘したという証明になると思う」と説明した。

フルインタビューは水曜日夜に放送

 来年5月に視線を向け、ルンメニゲは7年連続でのブンデスリーガ優勝を目標に掲げる。「当たり前に手に入るものではないが、そのための前提条件は整っていると考えている。我々のチームは良いチームだし、監督との関係も素晴らしい」と説明したFCB取締役社長は、「チャンピオンズリーグでも偉大な成果を成し遂げたい」と付け加えた。

 FCバイエルンが再びチャンピオンズリーグの戦いに身を投じるまで、まだ1週間ある。SLベンフィカ、アヤックス・アムステルダム、AEKアテネと同グループのバイエルンのひとまずの目標は、グループを首位で通過することだ。しかしルンメニゲはチャンピオンズリーグでは「年々クオリティーが上がっていると思われる。簡単に相手にできるチームなどいない」と警告した。

 1:1トークは水曜日20時(日本時間木曜日3時)にFC Bayern.tv live(今週は誰でも無料で視聴可能)で放送される。ルンメニゲはこのトークで、新加入のレオン・ゴレツカやセルジュ・ニャブリ、そしてFCバイエルンの移籍政策についても語っている。更にその他のリーグと比較したブンデスリーガの現状や、ビデオアシスタントの導入についても言及している。

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