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引き分けに終わったアウグスブルク戦後のコメント

「アウグスブルクはとても良いプレーをした」

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 1-1(0-0)に終わった対FCアウグスブルク戦で、バイエルンは勝者としてピッチを去る可能性を手にしながらも、試合終了間際の失点でドローという結果に甘んじることとなった。アリエン・ロッベンは「解決策を見つけられない場面も多かったが、それでも、もっと早く勝利を決められる可能性は十分にあった」と振り返り、ニコ・コヴァチは「アウグスブルクは90分以上にわたって、とても、とても良いプレーをしていた」と対戦相手の勇猛果敢なスタイルを称賛した。

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ニコ・コヴァチ:「アウグスブルクは90分以上にわたって、とても、とても良いプレーをしていた。彼らは我々のビルドアップを妨げた。相手陣に攻め入るのは簡単ではなかったし、やっと前に出られたと思えば、我々はチャンスを得点に繋げることができなかった。ブンデスリーガでは常に接戦だ。勝点3を獲得したかったが、残念ながらそれを成し遂げることはできなかった。ベルリンではもっと良くできるように努力するつもりだ」

アリエン・ロッベン:「僕のゴールは無意味だよ。先制したら試合に勝たなければならない。そのゴールで試合を決めるべきだ。アウグスブルクは勇敢で素晴らしいパフォーマンスを出したし、それが報われた。アウグスブルクが同点に追いついたことは、不当とはいえない。僕たちのプレーは良くなかった。多くの場面で、僕たちはもっと良く、忍耐強くプレーしなければならなかった。解決策を見つけられない場面も多かったが、それでも、もっと早く勝利を決められる可能性は十分にあった」

ニクラス・ズーレ:「試合の流れに乗るのが難しかった。アウグスブルクは良いプランを持っていたね。後半、僕たちはセットプレーから失点してはいけなかった。その前にあった多くのチャンスを活かすべきだった。自業自得だよ」

マヌエル・バウム(FCアウグスブルク監督):「アリアンツ・アレーナから勝点1を持ち帰ることができ、とても嬉しい。そうするには、情熱的で自己犠牲を厭わず戦うチームと幸運が必要になるが、今日の我々にはその両方があった。とても幸せな気持ちで家に帰るよ」

フェリックス・ゲッツェ(FCアウグスブルク):「信じられないよ。可能性はあるが、110%の力を尽くさなければならないとわかっていた。いくつかのプランを持っていたが、僕たちは成し遂げることができた。僕たちがそれほど長くボールを保持できないことはわかっていた。でもカウンターのチャンスを待っていたんだ。僕たち皆とても満足しているよ」

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