presented by
Search Fill-1
Menu
休日にトレーニング

早期復帰に意気込むリベリー

Increase font size Text size

 23日(火)に行われたギリシャの雄、AEKアテナの本拠地で行われたチャンピオンズリーグ・グループステージへの帯同をフランク・リベリーは脊椎性関節炎を理由に断念した。だが同フランス人選手はここ数日間、早期復帰の実現に向け努力を重ねている。チームが休日を与えられた25日(木)にも、35歳の同選手はゼーベナー通りで復帰に向けてトレーニングを続けた。

 Dr.ホルガー・ブロイヒの指揮下(フィットネスコーチ)の指導のもと、リベリーは個別に作成されたアスレチックトレーニングを行った。前日チームトレーニングの1部をチームメイトと共にこなした同選手だが、26日(金)には再びチームトレーニングにフル参加する見通しだ。目標は27日(土)に行われるブンデスリーガ次節の1.FSVマインツ05戦へのメンバー入りだ。

News