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ポーランド代表100試合目が目前に迫るレヴァンドフスキ

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 バイエルンのゴールゲッター ロベルト・レヴァンドフスキが、代表戦100試合出場を目前にして、誇りと共にポーランド代表としてのこれまでの活動を振り返った。「代表選手としてこれほど多くの試合に出場し、ポーランド代表の歴代最多得点者になるとは夢にも思っていなかった」と述べたレヴァンドフスキは、10月11日(木)にホジュフでネーションズリーグのポルトガル戦に臨む。2008年9月10日の代表デビュー以来、レヴァンドフスキは99試合出場で55ゴールを挙げ、18アシストを記録している。現在30歳の同選手は、主将としてポーランド代表を率いている。

ボアテングがチームトレーニング復帰

 76試合目の代表戦を目前にしているのは、ドイツ代表のジェローム・ボアテングだ。先週末にインフルエンザによりブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラードバッハ戦を欠場した同CBは10月10日(水)、ドイツ代表のチームトレーニングに参加した。アシスタントコーチのマルクス・ゾルグは、「血液検査の数値は良いし、彼はすべてのメニューを行った」と報告。今後、同選手にとって「このトレーニングがどれだけ負担になったか」様子を見ることになる。しかしゾルグは13日(土)に行われるネーションズリーグのオランダ戦までには「全て良くなる」との考えを打ち明けた。

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