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「今から再び全力を尽くす」

ラフィーニャが一歩前進

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 ホームで行われたブンデスリーガ、バイエル・レヴァークーゼン戦(3-1)でラフィーニャが左足首靭帯の部分的裂傷を負ってからおよそ4週間が経った。10月11日(木)、同SBはカムバックに向けて一歩前進した:33歳の同選手は初めてチームトレーニングへと参加したのだ。ウォームアップ、パス練習をこなした後、同選手は個別に基礎トレーニングを行うためパフォーマンスセンターへ姿を消した。

 「ようやくだよ!足首の怪我で4週間近く離脱していたんだ - 今、僕はチームトレーニングの一部を一緒に行うことができてとても喜んでいるよ。僕にとって、これは良いことだね」と同ブラジル人選手はチームメイト共に進めた一歩について喜びを露わにした。

 すでにこの数日間、ラフィーニャは負荷を上げ、フィットネストレーナー、トーマス・ヴィルヘルミの指導の下、ボールを使ったトレーニングを行った。同選手は「ありがたいことにそれほど多くを失ってはいない、僕は良いコンディションにあるよ」と自身の状態について言及し「3週間ピッチに立たなかった、もちろん状況は違う。でも僕はトーマス・ヴィルヘルミと良い仕事を行い、うまい具合に運んでいる。次節出場の準備はできていると思うよ」と続けた。

 今後のトレーニングでラフィーニャはさらに負荷を上げ、10月20日(土)のアウェイのVfLヴォルフスブルク戦でニコ・コヴァチ監督のメンバー構想に入ることができるよう、チームトレーニングにフル参加を果たす予定だ。同選手は復帰に向けて「再びピッチに立つことができて、とてもハッピーだよ。ここから僕たちは再び全力を出す必要がある、僕らは再び勝利をあげなければならないからね!」と意気込みを語った。

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