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ベンフィカ戦後のコメント

「今日は全てが上手く噛み合っていた」

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 SLベンフィカ戦で5-1(3-0)の圧倒的な勝利を収めたFCバイエルンは、グループステージ最終節を前にチャンピオンズリーグ・ラウンド16への切符を手にした。2ゴールを決めたアリエン・ロッベンは「5-1という結果は説得力がある。これこそ僕たちに必要なものだ」と、上機嫌でコメントした。監督ニコ・コヴァチも「チームの労力が報われた」と満足気に語った。

コメント一覧

ニコ・コヴァチ:「今日は全てが上手く噛み合っていた。ついにリードを奪い、後半開始後の1分を除いて、試合の最初から最後までとても集中してプレーし、よく守った。中盤の調整も素早く行うことができた。満足できる成果だ。我々が試合を支配した。チームは自分たちが成し遂げられるということを示したし、彼らの費やした労力が報われた」

ハサン・サリハミジッチ:「今日は良いゲームができていた。このように今後も続けて行きたい。チームは責任を持って、監督、チーム、そしてクラブのためにプレーした。誇りに思う」

アリエン・ロッベン:「僕のゴールはチームにとって重要だった。でもゴールを決められて良い気分だよ。特に土曜日の苦い失望の後で、僕たちは立ち上がり、観客のためにも良い試合を見せたかった。優れたチームはそうするものだ。そのようなチームは再び立ち上がる。僕たちもそうしてみせた。僕たちにとって難しい時期だ。僕たちはプランを良い形で実現し、テンポも良く、一致団結しており、コンパクトで、多くの攻撃を試みた。特にマヌのためには、当然失点0ならもっと良かったね。でも5-1という結果は説得力がある。これこそ僕たちに必要なものだ。ニコのためにも嬉しいよ。彼はこの勝利に値する。彼は多大な労力を費やしている。僕たちは毎日共に働いている。僕たちの関係は良いものだよ」

ルイ・ヴィトーリア(SLベンフィカ監督):「我々のプレーは良くなかった。自分たちの戦略を上手くピッチで実現することができなかった。もっと規律正しく守り、もっとアグレッシブにボールを奪いに行き、その後素早く攻撃に転じなければならなかったが、それらは上手くいかなかった。バイエルンが我々を優越しており、我々のプレーが制限されてしまったせいもある。彼らはヨーロッパでも最も優れたチームの1つだ。この試合を分析しなければならない。バイエルンの勝利は順当だ」

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