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デュッセルドルフ戦の統計データ

リーグ初得点と最多失点記録

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 ジェローム・ボアテングにはフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦での忘れ難い思い出がある。2013年3月、同CBは3-2で接戦を制したデュッセルドフルとの一戦で、86分に130試合に出場して自身のブンデスリーガ初得点となる決勝点を決めたのだ。24日(土)、FCバイエルンは再びデュッセルドルフと相見える。fcbayern.comが同対戦に関する興味深い統計データを紹介する。

統計上は圧倒的有利

 これまでブンデスリーガで対戦した46試合で、バイエルンは27勝10敗9分、得点比率106対59という成績を記録。またFCBは直近の4試合で全勝を挙げ、リーグ戦直近7試合では1試合につき最低2ゴールをデュッセルドルフから奪っている(合計22得点)。

前提条件もFCB優位

 フォルトゥナ・デュッセルドルフは現在順位表17位にまで落ち込んでおり、この順位にあるチームがアリアンツ・アレーナで勝点を手にするチャンスはほぼ皆無だ。17位、18位のチームとの対戦でFCBが敗北を喫したのはたった1試合のみである(0-1で負けた2006年11月のハノーファー96戦)。順位表下位チームとのホーム戦直近の12試合全てでFCBは勝利し、得点比率は32対4となっている。

デュッセルドルフの苦手とする対戦相手

 フォルトゥナ・デュッセルドルフはブンデスリーガにおいてFCバイエルン相手に最も多くの敗戦(27敗)を喫しただけでなく、最も多くの失点(106点)を許している。同クラブ史上最多失点による敗戦も、1982年2月にオリンピア・シュターディオンで0-7に甘んじたFCバイエルンとの一戦だ。

長いトンネルを抜けたデュッセルドルフ?

 今季昇格を果たした同クラブはこれまで12試合で勝点8ポイントと満足のいかない成績に終わっている。加えてデュッセルドルフには直近のアウェー戦19試合連続で勝利がない(15敗4分)。だが国際Aマッチ期間前突入を前に、フンケ監督率いるイレブンはヘルタBSCベルリンに4-1の大勝を収め長いトンネルを抜けたようだ。この試合でフォルトゥナはリーグ戦直近8試合の合計得点と同じだけのゴールを挙げている。

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