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インサイド

ロッベンにとってシーズン前半が終了

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 苦い知らせだ。FCバイエルンがアリエン・ロッベンを再び起用できるのは、新年が明けてからになりそうだ。ニコ・コヴァチは12月14日(金)に行われたハノーファー96戦前のプレストークにて、「彼がシーズン前半中に再び試合に出られる可能性はなさそうだ。またどこか痛めてしまうリスクが大きすぎる」と説明した。同監督によると、ロッベンは大腿部に痛みがあるという。しかし同オランダ人選手は1月4日からカタールで行われるトレーニングキャンプ開始時にはチームに合流できる見込みだ。

ミュラーの停止処分は新年に協議

 同じく忍耐が求められるのはトーマス・ミュラーだ。UEFA規律委員会は、アムステルダム戦での同選手のレッドカードについて1月10日に協議することになった。この協議によって、29歳の同選手のチャンピオンズリーグ戦出場停止処分が何試合に及ぶかが決定される。これについてニコ・コヴァチは14日(金)、「それほど長くないことを願っている。1試合の出場停止は決まっているが、処分が2試合にならないことを望んでいる」とコメントし、「トーマスを気の毒に思う。彼は既に謝罪した。私は、彼が今シーズンに他にファールしたところなど思い出せない」と続けた。

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