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アヤックス戦後のコメント

「サッカーの広告となる試合だった」

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 なんという一戦!今季チャンピオンズリーグ・グループステージ最終節アヤックス・アムステルダム対FCバイエルンは3-3の引き分けで幕を閉じた。この勝点1でFCBはグループ首位通過、同オランダチームは2位通過で決勝トーナメントに駒を進めた。試合を振り返ったニコ・コヴァチは「圧巻な良い試合を見た。観客たちは熱狂していたよ」と述べ、FCB主将マヌエル・ノイアーは「多くの競合いと情熱」と語った。

試合後のコメント

ハサン・サリハミジッチ:「アヤックスは本当に良かった。彼らは試合を通して我々にプレッシャーを与えた。我々はボールを走らせず、ただ非常に、非常に僅かな時間だけしか自分たちを自由に出来なかった。最初の20分で2つ、3つのチャンスを得たが活かせなかった。そして完全に我々はゲームを自分たちの手から離してしまったよ。センターラインを越えられないでいた。これは起きてはならない。当然スコアを2-2そして3-2にしたのはポジティブだが、手中に収めていた試合を再び手放してしまい、自分たちを報いられなかった。観客にとって信じられない試合だったけど、我々はもっと良いパフォーマンスが出来るよ」

ニコ・コヴァチ:「今日は圧巻な良い試合を見た。観客たちは熱狂していたね。我々は1-2のリードを許して、また追いついたよ。サッカーの広告となる試合だった。決定機も何度かあり、しっかりと決めきるべきだったね。だが目標には手が届いたし、我々がグループ首位通過だ。チームに賛辞を贈る。我々は良い攻守の切り替えをしていたし、相手に攻め込ませカウンター攻撃をさせなかった。我々は強いアヤックスのチームと2度引き分け、その他の試合は全部勝利して勝点18のうち14ポイントを獲得した。私は満足だ。今は緊張感を持って次のステージを待っているよ」

マヌエル・ノイアー:「全体的に多くの競り合いと情熱があった試合だった。アヤックスは良いチームだ。それは最初の試合で既に目の当たりにしたよ。前半、僕らは数回チャンスを得て、1ゴールか2ゴールを奪うべきだったね。試合終盤はまた非常に激しさが増した。そこでまだ失点したことは少し悔やまれる。大事なのは僕らが順位表でトップということ。それ以外全てはまず最優先事項ではないよ」

ロベルト・レヴァンドフスキ:「とても攻撃的な試合だった。幸運にも僕らはグループ首位を手にしたね。僕らのポジショニングは良くなく、圧倒した試合ではなかった。僕らは今後も続けてハードワークをする必要がある。僕らのボール支配率も少なかった。攻撃では多くのチャンスがあり、3得点を奪ったけど守備も3失点を喫したね。これは起きることさ。まだ僕らはもっと良いプレーが出来るし、大きなポテンシャルもある。でも僕らは改善するために悪い部分を見ないといけない」

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