presented by
Search Fill-1
Menu
ニュルンベルク戦後のコメント

「失点0で試合を終えたことは重要だ」

Increase font size Text size

 1. FCニュルンベルク相手に3-0(2-0)と圧倒的なホーム戦勝利を収めたことで、FCバイエルンはブンデスリーガのホーム戦で4試合連続勝ちなしというネガティブな記録を終えることができた。ニコ・コヴァチは試合後、「パフォーマンスに満足している。失点0で試合を終えたことは重要だ」と、チームを称えた。

試合後のコメント一覧

ニコ・コヴァチ:「今日は90分以上にわたって、対戦相手にほとんど何もさせなかった。そして我々自身はたくさんのチャンスを作った。パフォーマンスに満足している。失点0で試合を終えたことと、我々のプレーで得たリードと安全を相手のゴールで失わなかったことは重要だった。ポジティブな結果は常に重要なものだ。これで3連勝だが、その内容も満足できるものだった」

ヨスア・キミッヒ:「今シーズンのような経験はしたことがない。昨シーズンも少し遅れを取った時期があったが、今季は差がもっと大きい。ドルトムントは今日もまた勝ったね。だから本当に白熱のシーズンだよ、いつも上り坂というわけにいかないからね。僕たちはいつもと違う状況にあるし、今が男を見せる時だ」

ミヒャエル・ケルナー(1. FCニュルンベルク監督):「0-3で負けて満足することなどもちろんないだろう。アウェイ戦では守備が上手くいかないこともあるが、今日は守備面で大部分で良いプレーができていた。だが勝点0で帰るのは、もちろん嬉しくないものだ。バイエルンに対する畏れが大きすぎたし、もっとフィジカルの強いプレーをすべきだった。また、バイエルンはとてもテンポの速いチームでもある。常に対人戦となると簡単にはいかないし、このような結果になってしまう」

ゲオルグ・マルグライター:「できるだけ良いゲームにしたかった。僕たちは今シーズン、ビックチーム相手のアウェイ戦で苦戦を強いられてきたし、大差で負けてきた。今回はそうでもなかったが、0-3の敗北も喜べるものではない。僕たちは十分に現実的だ、昇格組がここで勝点を手にするのはとても難しいとわかっている。それでも特に前半は弱気すぎた。もっと積極的に競り合い、もっと荒くプレーすべきだった」

News