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敵地でのブレーメン戦後のコメント

「卓越したプレー」

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 セルジュ・ニャブリの2ゴールにより第13節SVヴェルダー・ブレーメン戦で2-1(1-1)の順当な勝利を収めたFCバイエルン。ブンデスリーガでの不穏な流れを止め、軌道修正に成功した。ニャブリは、「もちろん今日2点決められたこと、そしてチームの勝利に貢献できたことは本当に嬉しい」とコメント。コヴァチ監督は特定の人物を褒めるわけではなく、「技術面と戦術面で支配しただけでなく、最後まで戦い抜いた」とチーム全体のプレーを称賛した。

試合後のコメント一覧

ニコ・コヴァチ「今日は卓越したプレーを見せてくれた。技術面と戦術面で支配しただけでなく、最後まで戦い抜いた。本当によくやったよ。どうしても何か欠点を挙げるとしたら、決定力の部分だけだろう。決定的なチャンスが6回か7回あった。だが、私が評価しているのは、『一丸となった守備』、『一丸となったプレス』、『素早い攻守の切り替え』の3点だ。攻撃面では、スペースがある時は我々のクオリティーが表に現れていたのが見て取れた。チームのそこを称賛したい」

セルジュ・ニャブリ「この勝利のおかげでかなり安心できた。雰囲気も良くなったし、自信も取り戻せた。特に今日は相手にあまりやらせず、最後には勝利を飾れた。もちろん、リーグ戦の順位の状況は把握している。今はとにかく勝点3が重要。もちろん今日2点決められたこと、そしてチームの勝利に貢献できたことは本当に嬉しい。良いメンバーが揃っている。メンバー全員が必要とされている。競争が激しくなるのも良いことだよ」

マックス・クルーゼ(ブレーメン)「またしても簡単すぎる失点をしてしまった。こういったことが簡単に起きているようではダメだ。バイエルン相手にこういった形で失点しているようでは、試合も同じように負けてしまう」

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