presented by
Search Fill-1
Menu
ドーハ2019

7日目 ー FCBがミュンヘンに帰還

Increase font size Text size

 1月4日から10日までバイエルンの選手達はドーハ/カタールでシーズン後半戦へ向けての準備を行う。アスパイアー・ゾーン財団のトレーニング施設における練習をリポートする。

 おかえり!ドイツ時間19時00分過ぎにドーハから出発したFCバイエルンのカタール航空機が雪が舞うミュンヘンに到着した。マヌエル・ノイアーとその他の選手たちは約6時間を超える飛行時間後、再びバイエルン州の地に足を踏み入れた。全員がトレーニングで疲労困憊となった厳しい1週間を過ごしたが、チームの小グループにとっては非常に特別な時間となった。

 ユース選手メリタン・シュバーニ、ヨスア・ツィルクツェー、ヨナタン・マイアー、チョン・ウヨンがドーハ合宿に初参加し、ハイレベルでの経験を得た。若手選手を代表してマイアーが「ユースチームかアマチュアチームと比べたら、トップチームのインテンシティーは物凄く高かった」と述べ、さらに「多くの集中的な練習が僕ら全員を前進させてくれたよ」とコメント。今季後半戦に向けて19歳の同選手も今後は「トップチームでの試合出場を得たい」と望んでいた。

12 日(にチーム練習開始

 10日(木)午前、ニコ・コヴァチは練習場にチームを集めて最後に軽めのトレーニングを行った。20名のフィールド選手たちはランニングを数周、ストレッチ、軽いエクササイズ。GKは練習場で個別練習、同様にチアゴとシャバーニはジムで個人メニューに取り組んだ。

 前日夜のチーム紅白戦で右足大腿部の筋肉損傷を負ったフランク・リベリーは今日の練習を欠席。現在チームから離脱しているアリエン・ロッベンとコランタン・トリッソは引き続き復帰に向けたトレーニングに励んだ。11日(金)は1日オフ、12日(土)から再びチーム練習が再開される。そしてFCバイエルンはリーグ後半の開幕戦(ホッフェンハイム、日本時間2019年1月19日4時30分)のリハーサルを行うため、テレコムカップが開催(13日)されるデュッセルドルフへと出発する。

News