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芝の上で初のランニング

トリッソにとり感慨深い瞬間

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 コランタン・トリッソは芝の上でランニングを始めると、やがて両手を高々と上げた - 遂に復帰を果たした、という溢れんばかりの喜びも露わに。31日(木)、同フランス人選手はゼーベナー通りの練習場で前十字靭帯断裂後初となるランニングをこなし、その喜びは誰もが目にすることとなった。4ヶ月半の 過酷なリハビリを終え、24歳の同選手は今日初めてピッチへと赴き、この苦難の時を共に乗り越えたフィットネス、およびリハビリコーチを務めるトーマス・ヴィルヘルミと抱き合った。「彼は非常に良い状態にある。長い期間を経て彼は芝の上でトレーニングを行うことができ、そのことをとても喜んでいるよ」と監督のニコ・コヴァチもまたこの進歩に喜びを隠さなかった。

 昨夏W杯を制覇したばかりのトリッソは第3節のバイエル・レヴァークーゼン戦 でケヴィン・フォラントと激突、運悪く右膝十字靭帯断裂と外側半月板断裂を負った。手術後、同選手は復帰に向けリハビリを開始し、レヴァークーゼンとの第2戦目を数日後に控えた今日、走行練習を始めることとなり、復帰に向けて再び大きく前進、同選手にとり意欲を高める感慨深い瞬間となった。

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