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チアゴは不参加

リベリーとロッベンに関し「リスクは冒したくない」コヴァチ

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 FCバイエルンの陣容は徐々に整いつつある。2018年9月に前十字靱帯を断裂したコランタン・トリッソが芝の上で軽めのランニングを開始した31日(木)、ニコ・コヴァチ監督は屋外のトレーニング場でほぼ全選手と顔を合わせ、唯一欠けたのは「神経筋」に問題を抱えるMFのチアゴのみだった。

 バイエル04レヴァークーゼンとのアウェイ戦を2日後に控え、47歳の同監督は「彼は今日練習に参加しなかった、だが彼が明日再び練習に参加し、土曜日には選択肢の一つに入ると考えている」と語った。1996年から1999年まで選手としてレヴァークーゼンで「3年に及ぶ素晴らしい時間を過ごした」過去を持つコヴァチは 「試合を楽しみにしている」と語り、「かつての古巣へと戻るのはいつだって素晴らしい気分だよ」と続けた。

 ホッフェンハイム、またシュトゥットガルトとの試合同様、コヴァチは非常に高い確率でフランク・リベリーとアリエン・ロッベンの起用を断念することになるだろう。負傷を負った両選手はこの「3、4日良いトレーニングを行い」、部分的にチームトレーニングにも復帰したが、同監督曰くまた幾分か「やり残し」があり、「週末までには間に合わないと考えている」とのことだ。

 この先に控えた3つのトーナメントの負荷を考え、「リスクを冒したくない」と同監督は強調する。「願わくばこの先の週、また月には全選手が求められる多くの試合が我々を待ち構えている」からだ。

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