presented by
Search Fill-1
Menu
3選手がホッフェンハイム戦を欠場

リーグ再開を心待ちにするFCB

Increase font size Text size

 この数日間雪、雨、霧に遮られ続けた冬の太陽がようやく姿を見せ、ゼーベナー通りへ陽光が差した。だがTSG1899ホッフェンハイムとのシーズン開幕戦を2日後に控え、FCバイエルンはキャンプから持ち帰った前向さを失うことはなかったようだ。 練習を終えたニコ・コヴァチ監督は「陽光を浴びれば、全く異なった幸福ホルモンが体に分泌されるものだ」と語った。

 FCバイエルンの面々はできれば18日(金)のアウェイ戦後、勝利を手にし、より一層幸福ホルモンが分泌されることを望んでいる。コヴァチはシーズン後半戦初戦を前に「ここまでの5試合に繋げ、すぐに試合で勝利を重ね必要となる自信をつけられるよう前向きな結果を出したいと考えている」と目標を掲げ、「我々は6ポイント差をつけられ、この差を詰めたいと望み、また詰める必要がある」と続けた。だが同時に「ホッフェンハイムとの試合は非常に、非常に重要だ。試合を楽しみにしているよ」とようやく再開するリーグ戦への喜びを隠さなかった。

3選手がホッフェンハイム戦を欠場

 後半戦へ向け良いスタートを切るために、除雪が済んだ芝の上では16日(水)、再び様々なフォーメーションによる練習が行われた。加えて47歳の同監督は大小異なる大きさのゴールを使ったシュート練習を選手たちに課した。100分に及ぶ練習が終了した後も、選手の大半は自主的にゴール前、パフォーマンスセンターのジムで追加練習をこなした。

 コヴァチは今年初の公式戦で3選手の起用を断念することとなった。アリエン・ロッベン(大腿部の負傷)は個別練習を行い、筋断裂を負って1週間が経つ フランク・リベリーは「回復に向かっているものの、金曜日の試合のメンバーには入らない」 とコヴァチは断言した。加えてコレンティン・トリッソが十字靭帯断裂後、復帰へ向けて基礎トレーニングを重ねている。

News