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統計データ

テレコムカップ最多優勝を誇るFCB

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 ブンデスリーガ後期開幕戦となるTSG1899ホッフェンハイムとの1戦を5日後に控え、FCバイエルンは12日(日)強豪が揃い踏みとなった2019年度のテレコムカップに出場する。 ホストのフォルトゥナ・デュッセルドルフ、ボルシア・メンヒェングラードバッハ、ヘルタBSCベルリンをはじめとするブンデスリーガ3チームがリーグ戦の前哨戦を戦う。fcbayern.comがリーグ再開前の試金石となる今大会に関する統計データを紹介する。

全試合がTV中継

 全試合がFC Bayern.tv liveで中継されるほか、試合終了後にはFCバイエルンの2試合のハイライトがFC Bayern.tvで無料で視聴可能となる。

最多出場、最多優勝

 FCバイエルンはこれまで開催されたテレコムカップ9大会全てに参加した唯一のチームだ。FCBは同大会で4度優勝を飾り、直近の優勝は2017年1月及び7月。今回タイトル防衛をかけてデュッセルドルフへと乗り込む。またFCバイエルンはハンブルガーSV(7大会参加、2度の優勝)を抑え、最多優勝を記録している。

トップスコアラーはFCB選手

 ロベルト・レヴェンドフスキはテレコムカップで6ゴールを挙げ、同大会最多得点を記録している。同ポーランド代表選手は3得点を挙げたトーマス・ミュラー、フランク・リベリー、かつてバイエルンに所属したトニ・クロース、また元HSV所属のソン・フンミンを抑え堂々のトップに君臨している。

リーグ再開前の試金石

 テレコムカップは今回2017年以降、2度目となるウィンターブレイク中、後期開幕戦前の開催となる。これまで同大会は夏季中断期間中に行われ、その為「シーズン初のタイトル」と目されてきた。10回目となる今大会もまた、リーグ再開前の試金石になることに変わりはない。ブンデスリーガ所属チームと戦う2試合で、参加チームは高いレベルで力を競い合うことが可能だ。

緊張感あふれるKO方式

 トーナメントは1試合45分のノックアウト方式で行われる。試合中に勝敗が決まらない場合はPK戦で雌雄を決することになる。観客にとって手に汗握る展開になることは間違いない。

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