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キミッヒがラウンド16セカンドレグ出場停止

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 重要な意味を持つ試合となったリヴァプールでのチャンピオンズリーグ・ラウンド16第1戦は、それに見合う犠牲を伴った。28分、ヨスア・キミッヒがサディオ・マネにタックル、相手選手を倒し今季同大会で3度目となる警告を受けた。これにより24歳の同選手の3月13日にミュンヘンで行われるセカンドレグへの出場停止が決まった。キミッヒと共にFCBは、1stレグを欠場したトーマス・ミュラーも引き続き欠くこととなる。

アンフィールドで6選手が記録を更新

 先日、5子誕生を祝うこととなったフランク・リベリーがアンフィールド・ロードで節目となる記録を打ち立てた。同フランス人選手はリヴァプールFCとのチャンピオンズリーグ・ラウンド16でFCバイエルン・ミュンヘンでの欧州トーナメント出場100試合を達成したのだ。FCBの選手として欧州の大舞台でこれほど多くの試合に出場した経験を持つ選手はオリバー・カーン、フィリップ・ラーム、トーマス・ミュラー、バスティアン・シュヴァインシュタイガーの4選手のみ。加えてマッツ・フンメルス、ハビ・マルティネス、ハメス・ロドリゲス、チアゴはチャンピオンズリーグ50試合出場を達成した。ダヴィド・アラバもまた欧州トーナメント75試合出場の記録を樹立、そのどれもがバイエルンの選手としての記録である 。

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