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インサイド

レヴァンドフスキが100ゴール達成

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 FCシャルケ04とのホーム戦で、バイエルンの2点目となったロベルト・レヴァンドフスキのゴールが、バイエルン所属以来のホームで迎える公式戦100ゴール目となった。2005年に設立されたアリアンツ・アレーナでこれは最多得点記録。またこの得点はレヴァンドフスキのバイエルンに来てからのブンデスリーガ119点目でもあり、ローランド・ヴォールファールトの記録に並んだ。同選手のさらに上の記録を持つのは、365ゴールのゲルト・ミュラーと162ゴールのカール=ハインツ・ルンメニゲのみ。

キミッヒもバイエルンで100試合達成

 昨日24歳の誕生日を迎えたばかりのヨスア・キミッヒが、シャルケ戦でバイエルンでのブンデスリーガ100試合出場を記録した。右サイドバックのキミッヒは2015年9月にデビューを飾っている。その時はホームでのFCアウグスブルク戦で、アディショナルタイムにフィリップ・ラームに代わり出場を果たした。

リヴァプール、勝利と共に休みへ

 FCバイエルンとのチャンピオンズリーグ戦を10日後に控えるFCリヴァプールが、最後の公式戦に勝利した。2試合連続で引き分けが続いていたリヴァプールだが、2月9日(土)はAFCボーンマス相手に3-0の勝利を収め、昨年王者マンチェスター・シティを抜いてプレミアリーグで首位に立った。サディオ・マネ(24分)、ジョルジニオ・ワイナルドゥム(34分)、モハメド・サラー(48分)が得点をマークしている。リヴァプールはこれから10日間に渡り公式戦から離れ、次のFCバイエルン戦の前にスペインでキャンプを行う予定。

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